ぐりんぱは何時から何時まで?GWの混雑や駐車場を解説!

2026年のゴールデンウィークに、富士山の2合目にある遊園地「ぐりんぱ」へのお出かけを計画している方は必見です!標高1,200mに位置するこのパークは、爽やかな高原の風を感じながら、シルバニアビレッジやM78ウルトラマンパークなど、親子で楽しめるスポットが満載です。2026年は連休の並びも良く、富士山の絶景と合わせて多くの家族連れが訪れることが予想されます。本記事では、最新の営業時間、気になる混雑状況やアトラクションの待ち時間、そして駐車場料金まで、GWを賢く楽しむための情報を網羅して詳しく解説します。
場所はどこ?
遊園地ぐりんぱは、静岡県裾野市の富士山麓、標高約1,200mの「富士山2合目」に位置する大自然に囲まれたレジャー施設です。世界遺産・富士山を間近に望む絶好のロケーションにあり、キャンプ場「PICA富士ぐりんぱ」も隣接しています。施設名称、所在地、連絡先は以下の通りです。
施設名称:遊園地ぐりんぱ
住所:〒410-1231
静岡県裾野市須山字藤原2427
電話番号:055-998-1111
アクセスについては、車を利用する場合、東名高速道路の「裾野IC」から南外周道路を経由して約20分、または「御殿場IC」から約30分で到着します。ただし、園に至るまでの道は「南富士エバーグリーンライン」という有料道路(普通車520円)を通るルートが一般的です。公共交通機関を利用する場合は、JR御殿場駅、三島駅、富士駅から路線バスが運行されていますが、GW期間中は道路渋滞により大幅な遅れが生じることが多いため、時間に余裕を持ったスケジュールを組むことが大切です。
営業時間は何時から何時まで
2026年のゴールデンウィーク期間中、ぐりんぱの営業時間は通常よりも拡大される特別スケジュールが適用される見込みです。通常、平日は「9:30〜16:30」、土日祝は「9:00〜17:00」の営業が基本ですが、例年のGW(特に5月3日〜5月5日の最混雑日)には、朝「8:30〜17:30」や、状況によりさらに前倒ししてオープンする可能性があります。
ぐりんぱは標高が高いため、日没が近づくと急激に気温が下がることがあります。そのため、夜遅くまでの営業よりも、朝早くから夕方までをメインとした運営になるのが特徴です。また、アトラクションの受付終了は閉園の30分〜1時間前となることが多いため、夕方に到着すると十分に遊べない恐れがあります。2026年の正確な日次スケジュールは、公式サイトの運営カレンダーにて直前に発表されるため、お出かけ前に必ず最新の開園・閉園時間を確認しておきましょう。
混雑状況は?
2026年のゴールデンウィークにおけるぐりんぱの混雑ピークは、5月3日(土・祝)から5月5日(月・祝)に集中すると予想されます。この期間、園内は1年で最も活気にあふれ、特に「ピカソのタマゴ(アスレチック)」や、シルバニアビレッジ内にある体験型施設は、午前中から多くのファミリーで賑わいます。
混雑のタイムスケジュールとしては、11:00から14:30の間がピークです。この時間帯はレストラン「ワイルドグリル」などの飲食施設が非常に混み合い、席を確保するだけでも一苦労することがあります。2026年は連休が長く、中日の5月4日が「最大混雑日」になると予測されます。少しでも混雑を避けたい場合は、4月末の連休序盤や、最終日の5月6日を狙うのがおすすめです。なお、ぐりんぱは「ペット同伴可能」な遊園地のため、GW中はワンちゃん連れのゲストも非常に多く、ドッグラン周辺も賑わいを見せるのがこのパークならではの光景です。
入場制限は?
ぐりんぱでは、広大な敷地と屋外型のアトラクションが中心のため、入園そのものを断るような「完全な入場制限」が実施されることは極めて稀です。しかし、2026年のGWのような超繁忙期には、特定の屋内アトラクションや、定員が決まっている体験プログラムにおいて、安全確保のために「一時的な入場制限」や「整理券配布」が行われる可能性が高いです。
実質的な制限として注意すべきは、入園ゲートでのチケット購入列です。開園直後は窓口に長蛇の列ができ、入園までに30分〜1時間かかることもあります。これを回避するための最も有効な手段は、「1日乗物券(ワンデークーポン)」などを事前にオンラインで購入しておくことです。事前チケットを持っていれば、当日チケット窓口に並ぶ時間を短縮できるため、スムーズに遊び始めることができます。また、当日のリアルタイムな混雑状況や制限については公式SNSで発信されることもあるため、現地へ向かう途中の車内などでチェックしておきましょう。
待ち時間は?
GW期間中の人気アトラクションの待ち時間は、ピーク時に30分から最大60分程度に達することが予想されます。特に子供たちに大人気のアスレチック「ピカソのタマゴ」は、各ポイントで数分〜15分程度の待機が発生し、全コースを回るのに通常より大幅な時間を要することになります。また、ウルトラマンパーク内の乗り物や、シルバニアビレッジの「赤い屋根の大きなお家」などの見学施設も、日中にかけて列が伸びる傾向にあります。
待ち時間を短縮するコツは、多くの人が食事をとる12時前後や、夕方の閉園1時間前を狙うことです。ぐりんぱは山の上にあるため、霧が発生したり天候が急変したりすると、一部のアトラクションが運行休止になることもあります。天気の良い時間帯に優先的に屋外アトラクションを攻略し、混雑してきたら比較的回転の早い無料遊具や広場で過ごすのが、GWを効率よく楽しむための立ち回り方です。2026年のGWは、余裕を持って2〜3つのメインアトラクションを絞って回るのが満足度を高める秘訣です。
駐車場混雑状況は?
ぐりんぱには、約1,200台〜1,500台を収容できる専用駐車場が完備されています。しかし、ゴールデンウィーク期間中はこの広大なスペースですら、午前10時にはエントランスに近いエリアが「満車」になる確率が非常に高いです。満車後は、少し離れた臨時駐車場へ案内されることになり、そこからゲートまで歩く距離が長くなるため注意が必要です。
周辺道路についても注意が必要で、アクセス路となる「南富士エバーグリーンライン」は、GW中は駐車場待ちの車で渋滞が発生しやすくなります。2026年の連休中に車で訪れる場合は、遅くとも開園の30分〜1時間前(8:00〜8:30頃)には現地に到着しておくのが、スムーズに入庫して入り口に近い場所に停めるためのデッドラインとなります。なお、有料道路の領収書を保管しておくと、提携施設等で優待が受けられる場合があるため、捨てずに持っておくのがお得なポイントです。
駐車料金は?
ぐりんぱの駐車場料金は、2026年時点でも「1日1台 1,200円(普通車)」の設定となる見込みです。以前は平日無料の時期もありましたが、GWのような繁忙期については、曜日に関わらず有料となるのが通例です。
駐車料金の目安は以下の通りです。
普通車:1,200円
二輪車:300円
バス:1,600円
料金は駐車場入口の自動ゲートまたは係員に支払う形となります。GWの混雑時はお釣りのやり取りをスムーズにするため、千円札と小銭をあらかじめ準備しておくと入庫がスピーディーに進みます。また、前述の通りぐりんぱへアクセスするには有料道路「南富士エバーグリーンライン」の料金(普通車520円)も別途必要になるため、車で訪れる際は「520円+1,200円」の交通費を予算として計上しておきましょう。一度支払えば1日中停めておけるため、追加料金を気にせずゆっくりと富士山の自然と遊園地を満喫できます。
まとめ
2026年のゴールデンウィークにぐりんぱを満喫するには、「オンラインチケットの事前確保」と「朝8時台の現地到着」が何よりの攻略法です。5月3日〜5日のピーク時は非常に混雑しますが、午前中の涼しい時間帯にアスレチックや人気アトラクションを制覇し、混雑する午後はシルバニアビレッジでのんびり過ごすことで、最高の1日になります。標高1,200mの爽やかな富士山麓で、家族や友人と一生の思い出に残る最高の連休を過ごしてください。
ぐりんぱ内で期間限定で開催される「2026年GWスペシャルキャラクターショー」の開催時間や、隣接するキャンプ場「PICA富士ぐりんぱ」での日帰りバーベキュー予約についても詳しくお調べしましょうか?


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