【サマーランド】夏プール2026!営業時間は、何時から何時まで?

2026年の夏、日本最大級のプールリゾート「東京サマーランド」は、かつてない盛り上がりを見せています。全天候型の屋内プール「アドベンチャードーム」に加え、スリル満点のスライダーが揃う屋外「アドベンチャーラグーン」が全面開放される夏季は、まさにトレンドの最前線。本記事では、2026年度の最新営業時間や変動価格制の料金、混雑を避けるための必須テクニックを徹底解説します。
1. 所在地
東京サマーランドは、東京都あきる野市の豊かな自然に囲まれた広大なエリアに位置しています。都心からのアクセスも良く、一日中遊び尽くせる大型レジャー施設として知られています。
施設名称:東京サマーランド
住所:〒197-0832 東京都あきる野市上代継600
電話番号:042-558-6511
公共交通機関を利用する場合、JR秋田川駅または京王八王子駅・JR八王子駅から路線バスで約30分から35分程度で到着します。夏季期間中は増便されることも多いため便利です。車の場合は、圏央道「あきる野IC」から約0.5kmと非常に近く、高速道路を下りてすぐ目の前という好立地も人気の理由です。2026年は新エリアの注目度も高く、周辺道路を含め非常に分かりやすい案内が整備されています。
2. プール営業期間・入場時間
2026年度のプール営業は、屋内エリアと屋外エリアでスケジュールが異なります。屋内プール「アドベンチャードーム」は春先から営業していますが、屋外エリア「アドベンチャーラグーン」は夏季限定の全面解禁となります。
【屋外プール全面営業期間】
2026年7月4日(土)〜9月28日(月)予定
(※6月中は土日限定で一部エリアが先行オープンする場合あり)
ゴールデンウィーク(GW)期間については、屋内プールと遊園地エリアを中心に営業が行われます。2026年のGW入場時間は午前9時00分からを予定していますが、日付指定の事前予約チケット「1Dayパス」が必須となるため注意が必要です。2026年は完全予約制が完全に定着しており、当日窓口でのチケット販売はないため、お出かけ前に必ず公式サイトでチケットを確保しておきましょう。
3. 営業時間
2026年の営業時間は、来園日(A〜Eの価格・混雑カレンダー)によって細かく変動します。特にピーク時は夜間まで楽しめる「ナイトプール」営業がトレンドです。
【夏季ピーク時(8月上旬〜お盆)】
午前9時00分 〜 午後20時00分
(プール利用は午後19時00分まで)
【通常営業(平日・9月など)】
午前10時00分 〜 午後17時00分
【年末年始の営業】
12月〜2月は冬季休園期間となるため、年末年始の営業はありません。
2026年の最新カレンダーでは、土日祝日に営業時間が延長される傾向にあります。朝一番の爽やかな空気の中で流れるプールを楽しむのも良し、ライトアップされた夜のラグジュアリーな雰囲気を楽しむのも良し。自分のスタイルに合わせた時間帯を選べるのがサマーランドの魅力です。閉場時間はエリアごとに異なる場合があるため、館内放送をチェックしましょう。
4. 定休日
夏季の全面営業期間(7月〜9月)については、原則として「無休」で営業が行われます。夏休み期間中であれば、曜日を問わずいつでも国内最大級のプールを満喫できるのが嬉しいポイントです。
ただし、オフシーズン(春秋)については、毎週火曜日や水曜日を中心に「休園日」が設定されています。2026年2月から3月にかけても、特定の日付で休園が設定されているため、季節外に訪れる際は注意が必要です。また、屋外プールは雨天でも営業されますが、落雷や台風などの荒天時は安全のために一時中断、あるいは閉鎖されることがあります。当日の営業判断は公式サイトのトップページにリアルタイムで掲載されるため、出発前に必ず確認するクセをつけておきましょう。
5. 料金
2026年の料金は、来園日によって価格が変動する「変動価格制(ダイナミックプライシング)」が導入されています。
【1Dayパス(夏季:7月〜9月)】
大人:2,800円 〜 5,600円
中学生:1,800円 〜 4,900円
小学生:1,800円 〜 3,900円
幼児・シニア:800円 〜 2,800円
※上記は日付(混雑予想)により変動します。
※チケットは「来園日指定」の事前購入制です。
2026年は、Web限定の早割チケットや、夕方から入場できる「スターライトパス」がSNSで話題となっており、賢く安く遊ぶのがトレンドです。当日現地でのチケット販売はないため、必ず「アソビュー!」等のプレイガイドや公式サイトでデジタルチケットを購入してから向かいましょう。入園にはQRコードの提示が必要となるため、スマートフォンの充電確認も忘れずに。
6. 駐車場・駐車料金
車での来場者が多いサマーランドでは、広大な専用駐車場を完備しています。2026年も車種や日にちによって料金が変動するシステムが継続されています。
【駐車料金(1日1回)】
普通車:1,500円 〜 3,000円
大型車:3,000円 〜 5,000円
二輪車:300円 〜 500円
(※お盆等の最混雑期は最高値に設定されます)
駐車場は「第1駐車場」と、混雑時に開放される「第2駐車場」があります。第2駐車場からは無料のシャトルバスでエントランスまで送迎してくれます。週末や夏休み期間は、開場1時間前の午前8時には入り口に近い第1駐車場が埋まり始めるため、早めの到着が推奨されます。2026年は周辺道路の渋滞緩和のため、公共交通機関の利用を推奨するキャンペーンも行われているため、バスの利用も検討の価値ありです。
7. 混雑状況(空いている時間帯)
2026年の混雑トレンドとして、最も賑わうのは「お盆期間」と「8月の土日」の午前11時から午後15時です。この時間帯は流れるプール「グレートジャーニー」が人で埋め尽くされ、スライダーの待ち時間も1時間以上になることがあります。
空いている時間帯を狙うなら、開場直後の午前9時から1時間、または多くの家族連れが帰り始める午後16時以降が狙い目です。特に「ナイトプール」の時間帯は、昼間の混雑が嘘のように落ち着いた空間になることも多く、SNS映えを狙う若者層に人気です。また、9月の平日は気温が高くても非常に空いているため、ゆったりとアトラクションを楽しみたい大人の方には最高のタイミングとなります。天候が少し不安定な予報の日も客足が鈍るため、屋内エリアをメインに楽しむ前提で訪れるのも一つの手です。
8. トイレや喫煙所について
日本を代表するレジャー施設として、衛生面とマナーには非常に高い基準が設けられています。トイレは各エリアに点在しており、2026年に向けて一部がリニューアルされ、より清潔で使いやすい設備へとアップデートされています。
多目的トイレや授乳室、おむつ替えスペースも完備されており、小さなお子様連れの家族もストレスなく過ごせます。また、健康増進法に基づき、プールサイドやアトラクション周辺は「全面禁煙」です。愛煙家の方のために、エントランス付近や屋外エリアの隅など、動線から離れた場所に専用の喫煙所が数箇所設けられています。水着のまま利用できる喫煙所もありますが、指定場所以外での喫煙は厳禁です。誰もが気持ちよく過ごせるよう、徹底した分煙管理が行われています。
9. 売店・屋台の情報
サマーランドの楽しみといえば、豊富な「プール飯」と限定ショップです。2026年はトレンドの韓国グルメや地元あきる野市の特産品を使ったメニューが充実しています。
店舗名:アドベンチャーレスト、各種キッチンカー
連絡先:042-558-6511(施設代表)
屋内エリアの「アドベンチャーレスト」では、定番のカレーやラーメンが楽しめます。屋外エリアには、チュロスやクレープ、そして2026年注目の「冷やし麺シリーズ」などを提供する屋台が並びます。2026年からは、完全キャッシュレス化がさらに進み、QR決済や電子マネーが主流となっているため、防水ケースにスマートフォンを入れておけば買い物もスムーズです。売店では水着やサンダル、最新デザインの浮き輪も販売されており、手ぶらで来ても一日楽しめるラインナップが揃っています。
まとめ
東京サマーランド2026は、全天候型の強みを活かしつつ、さらに進化した屋外アトラクションで最高の夏を提供してくれます。日付指定の事前予約制チケットを早めに確保し、変動する営業時間や駐車料金を事前にチェックしておくことが、当日の成功を左右します。
所在地は圏央道からのアクセスが抜群で、朝から晩まで遊び尽くせるボリュームは国内随一。2026年のトレンドである「ナイトプール」や「スマートなWeb予約」を駆使して、家族や友人と一生モノの夏の思い出を作ってください。混雑するピークタイムを上手に避けながら、日本最大級の流水プールやスリル満点のデカスラに挑戦して、最高の夏をサマーランドで満喫しましょう!


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